東京2020大会・都市ボランティアの1日

東京を訪れる国内外からの旅行者に対して、
様々な案内やサポートを実施するボランティアを広く募集します。
そんな都市ボランティアの、とある一日をご紹介します。

  • 6時30分

    起床

    今日は待ちに待った大会初日。
    昨日は少し興奮気味でなかなか寝付けなかった。
    朝食を食べ、ボランティアユニフォームに着替える。

    ボランティアのユニフォームは支給されます。

  • 7時30分

    出発

    地下鉄とバスを乗り継ぎ、担当の現場に到着。
    会場にはトレーニングで一緒だったメンバーの顔も。

    ボランティアに決まるとトレーニングを受けることができます。

  • 8時

    ミーティング

    今日の仕事内容とスケジュールの確認。
    いよいよ大会が始まるという心地良い緊張感を仲間と共有。

  • 9時

    業務開始

    初めての道案内。
    スタジアムへの行き方に困っていた外国人の方に電車の乗り継ぎ方法をレクチャー。トレーニングの成果もあってうまく案内できた。

  • 12時

    お昼休憩

    ボランティア仲間と都市ボランティアになった経緯を話しながら楽しく食事。都市ボランティア募集と同時に申し込んだ行動力に感服。

    一般の募集は2018年頃を予定。 応募要件は本サイトにて発表いたします。

  • 13時

    業務再開

    フレンドリーな外国人観光客に近隣のレストランを紹介。

  • 17時

    業務終了

    怒涛の初日が終了。
    なれない業務でかなり疲れたが、色々な人とコミュニケーションがとれて充実した1日だった。終了後、今日の反省と明日からの対応について協議。みんなで大会に貢献するという使命感と連帯感がさらに強まる。

    年齢、性別、国籍等の異なる、様々なメンバーとコミュニケーションするのも都市ボランティアの醍醐味です。

  • 20時

    帰宅

    家族に今日の感想を伝えながら楽しく食事。

  • 21時

    就寝

    今日の一日を振り返りながら就寝。
    本当に素敵な思い出ができた一日だった。