IDEA for TOKYOコンテストを開催!
東京2020大会の都市ボランティアが実践する新しいおもてなしのアイデアを発表!

Idea for Tokyoのイメージイラスト

東京2020大会のボランティア応募が、いよいよ2018年9月から始まります。
IDEA for TOKYOは、2020年、世界中から東京を訪れる方々へ、都市ボランティアが実践する新しい「おもてなし」のアイデアを考えるアイデアソンコンテストです。
テーマは、「How to make smile in Tokyo」。コンテストの決勝戦を東京2020ライブサイト in 2018の会場にて行います。決勝戦で選ばれたアイデアは、東京2020大会で都市ボランティアが実践します!決勝戦の審査員は、アテネオリンピック金メダリストの柴田亜衣さん、パラバドミントン選手の藤原大輔さん、お笑い芸人・タレントの陣内智則さんの3名。
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

コンテスト開催概要

日時
平成30年3月18日(日) 11:55~13:00
会場
日比谷公園(東京2020ライブサイト in 2018)
観覧
無料
審査員
  • 柴田亜衣氏のプロフィール写真

    柴田亜衣氏
    アテネオリンピック 金メダリスト/スイミングアドバイザー

    鹿屋体育大学に進学後、年々記録を伸ばし、大学2年生で初の日本代表選手になる。大学4年時のアテネオリンピック選考会では、2位で派遣標準記録を突破。初のオリンピック出場で、400mは5位、800mでは日本人女子自由形選手では初となる金メダルを獲得する。2008年北京オリンピック出場後引退。
    現在は一人でも多くの水嫌いの子供達を無くすために、オリジナルの指導内容でプロジェクトを全国的に展開。また、2020年東京オリンピック・パラリンピックのANOC会議でのプレゼンターを務めるなどオリンピックの招致活動や、講演会、イベントなど、幅広くスポーツの振興・普及活動を行っている。

  • 藤原大輔氏のプロフィール写真

    藤原大輔氏
    パラバドミントン選手

    生後まもなく感染症で左足を切断。バドミントンをやっていた姉の影響で、小学3年からバドミントンを始める。中学、高校とバドミントン部に所属し、健常者と共にプレイ。高校2年から障害者バドミントンの試合にも出場するようになり、高校3年時には日本代表最年少で世界選手権に出場、シングルス、ダブルスの2種目で銅メダルを獲得。高校卒業後、強豪の筑波大学に進学、学生トップ選手と切磋琢磨する中で着実に力をつけ、2015年のインドネシア大会で準優勝、世界選手権ベスト8。大学卒業後、LINE株式会社に就職し競技活動に専念。2017年はシングルスで国際大会3勝、世界選手権ベスト8。東京パラリンピックで金メダル獲得を目指す。

  • 陣内智則氏のプロフィール写真

    陣内智則氏
    お笑い芸人・タレント

    1974年2月22日、兵庫県加古川市出身。NSC大阪校11期生。
    1998年ABCお笑い新人グランプリ優秀新人賞、2000年上方お笑い大賞最優秀新人賞、2004年上方お笑い大賞話題賞、2005年輝け!2005年お笑いネタのグランプリ優勝など数々の賞を受賞。予め用意した音声や映像にツッコミを入れるという独自のネタで国内だけでなく2011年韓国、2014年ラスベガス、2016年ロサンゼルスにてライブを開催。またバラエティ番組に出演・MCに限らず、活躍の幅を広げている。

コンテスト詳細

課題背景 / 課題内容

コンテストの課題については下記のスライドを参照ください。(スライドは全部で20枚あります)

  1. スライド1。Idea for Tokyoの企画説明資料です。
  2. スライド2。ボランティア
  3. スライド3。ボランティア、この言葉を聞くと何をイメージされますか?
  4. スライド4。復興、道案内、ゴミ拾い、災害、観光案内、介護、子供と遊ぶ、などと思います。
  5. スライド5。おもてなし
  6. スライド6。おもてなし、こちらの言葉だとどうでしょうか?
  7. スライド7。優しくする、日本、良いところを見せる、気を利かせる、外国人、などと思います。
  8. スライド8。2019年ラグビーワールドカップや2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会といった大会をきっかけに、外国人や障がいを持った方など、沢山の人が東京を訪れることになります。
  9. スライド9。きっと、日本に初めて訪れる方も沢山いると思います。
  10. スライド10。実は、そんなお客様を想定し、ラグビーワールドカップも、東京オリンピック・パラリンピック競技大会もボランティアが求められています。
  11. スライド11。ロンドンオリンピックやリオオリンピックの都市ボランティアの写真が5枚。路線図を使って観光客に案内しているボランティアやフォームフィンガーで誘導しているボランティアの様子。
  12. スライド12。彼らは都市ボランティアと呼ばれる人達です。都市ボランティアとは、国内外の旅行者に対する観光・交通案内及び競技会場の最寄駅周辺における観客への案内などを行うボランティアです。
  13. スライド13。都市ボランティアとは、世界中からのお客様を笑顔にする活動をします。 都市ボランティアの役割は、東京にやってきた世界中のお客さま、日本各地からやってきたお客様を笑顔にすることです。 観戦のための移動の際お困りのお客さま、東京をもっともっと楽しみたいお客さまに道案内や交通案内を通じて笑顔になって頂く活動です。 道案内・交通案内等が、活動の中心ではありますが、それがすべてではありません。 都市ボランティア数万人、それぞれの得意分野や、自分の街東京への想いを活かしてお客さまを笑顔にする方法は、数万通りあるはずです。 あなただったら、どんな方法で、どんなおもてなしで、お客様を笑顔にしたいですか。
  14. スライド14。これまで想像していた“ボランティア”とは、イメージが違うのではないでしょうか。 今回のアイディアソンでは、今まで考えたこともなかった、ボランティアが提供することが出来るお客様を笑顔にするおもてなしを考えて貰います。
  15. スライド15。Idea for Tokyoのメインビジュアル
  16. スライド16。お題はHow to make smile in Tokyo. 2019年、2020年に実際にボランティアが外国の方や初めて東京に来る様々な人達を笑顔にするおもてなしアイディアを考えて下さい。
  17. スライド17。本事業は東京都主催となります。つまり今回提出されたアイディアのうち優秀なものは、実際に東京都が今後活動の中で実現を検討します。
  18. スライド18。今後の流れは次の様になります。 Step1、参加登録をしてください。 11月11日にapplimサイト内にオープンする特設サイトから参加登録行ってください。11月、12月中登録団体には早期登録者特典として1月上旬に開催予定の「フィードバック会」への参加権を付与します。登録締め切りは1月26日金曜日です。 Step2、企画を応募してください。 事務局が指定する特別アドレス向けにプレゼン資料を送付してください。提出締め切りは2月2日金曜日です。 Step3、web予選を行います。 2月19日月曜日にWEB上で予選通過者を発表します。審査委員は後ほど発表します。 Step4、決勝戦を行います。 3月18日日曜日、日比谷公園にて決勝戦を開催します。1チーム5分のプレゼンを審査委員に対して実施し、その場で優勝アイディアが決定!
  19. スライド19。提出資料に関して お題はHow to make smile in Tokyo. 実際に2019年、2020年で活躍するボランティアが実践できるこれまで見たことのないような、お客様を笑顔にするおもてなしアイディアを考えてください。 提出資料形式は次の通りです。 A4サイズ、32枚以内のプレゼンテーション用資料とA4サイズ、1枚で提案を簡単にまとめた概要書を提出してください。 提出形式はpdfとパワポ、2つの形式で両方提出してください。
  20. スライド20。みなさんのご参加、お待ちしています!

参加対象

全国の大学生、専門学校各種学校生、高校生(1人〜6人で1チーム)

コンテストまでのスケジュール

  • 1月26日(金): エントリー締切 【24時まで】
  • 2月2日(金): 企画案提出締切 【24時まで】 ※申込終了
  • 2月中: 1次審査、2次審査 (コンテスト出場4チーム)
  • 3月18日(日): コンテスト (会場:日比谷公園 1時間を予定)
  • ※IDEA for TOKYOへのエントリーは1月26日をもって終了致しました。
    たくさんのご応募ありがとうございました。

お問い合わせ

IDEA for TOKYO 事務局 (平日10:00~18:00まで)
〒105-0003 東京都港区西新橋2-23-1 3東洋海事ビル9F (株式会社スケール内)
Tel: 03-5860-1038
Fax: 03-5425-1845
E-Mail:info(at)ideafortokyo.jp
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お手数ですが、ご利用の際は(at)を@に置き換えてご利用ください。