NPO法人うつくしまスポーツルーターズ
(福島県スポーツボランティア研修開催等委託事業委託先)

住所福島県福島市大森字本町14
電話番号024-546-9875
代表者名理事長 湯野尻 強
活動分野スポーツボランティア
活動場所福島県内スポーツ競技場など
ウェブサイトhttp://rooters.jp/

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イメージカラーの水色は12年経って定着
©NPO法人うつくしまスポーツルーターズイメージカラーの水色は12年経って定着

「福島県にスポーツボランティア文化の花を咲かせ実をならす」のミッションのもと、2005年に設立したNPO法人です。
福島県内で開催される、年間100件近いスポーツイベントでボランティア活動をする他、ボランティアスキルを上げるための研修会、各種スポーツイベントのボランティア研修への講師派遣、全国の仲間との交流会など、現在約400名の会員が様々な活動を展開しています。

主な取り組み

うつくしまスポーツルーターズの取り組み

  1. 県内のスポーツイベントにボランティアを派遣
    スポーツイベントとボランティア希望者をマッチングさせると同時に、「より楽しく、主催者とボランティア活動者の双方が満足できる活動」を目指して、主催者へのボランティア派遣についての提案やアイディアの提供をさせていただいています。

  2. ボランティアの発掘、スキルアップ
    年間を通して、さまざまなエリア(福島県はとても広いので)で、研修会を開催し、スポーツボランティアの活動希望者の掘り起こしに努めています。また、より効果的で魅力的なボランティア活動実践のため、ベテランのボランティア活動者も含め、常に基本を確認すると同時に、ボランティア・リーダーとしてのノウハウを身に着けるためのリーダー養成研修会も開催しています。

  3. 仲間づくり、地域資源を活用した交流活動
    秋にはいも煮会、冬には忘年会、頻繁にゴルフ大会と会員同士の交流が盛んで、年齢や性別、職業などを超えたボランティアならではのフラットな関係を楽しんでいます。また、日本全国のボランティア団体との繋がりも多く、2017年2月には「東北スポーツボランティアサミット」を開催し、全国から集結した約60名のボランティアの方々が、福島の料理やお酒を堪能し、福島の復興のシンボルとなったJヴィレッジの見学活動も行いました。
マラソン大会でのボランティア活動風景
©NPO法人うつくしまスポーツルーターズマラソン大会でのボランティア活動風景
高校生を対象としたスポーツボランティア研修会
©NPO法人うつくしまスポーツルーターズ高校生を対象としたスポーツボランティア研修会

活動事例

  • 「川内の郷かえるマラソン」にてボランティア・リーダー活動
    震災後一時は全村避難していた人口2,000人の川内村で始まった大会において、大会運営をささえるボランティアをまとめるリーダー役をルーターズが担いました。通常は大会当日のみの活動ですが、この大会は実行委員会にもボランティア・リーダーが参加しました。ボランティアをより効果的に活用してもらうことで、大会運営の成功に繋がるだけでなく、ボランティアにとってもやりがい、達成感が得られる活動を実践することができました。

  • JSVNのプログラムを活用した「スポーツボランティア初心者研修会」開催
    2017年度福島県の委託を受け、日本で唯一スポーツボランティア資格を設定しているJSVN(日本スポーツボランティアネットワーク)によるスポーツボランティア初心者研修会を県内5ヵ所で開催しました。参加者は、現在200名以上にのぼり、研修後はルーターズがボランティア依頼を受けているスポーツイベントにて実践研修を行いました。実際に活動することで、ボランティアの魅力を実感し、会員となってさらに活動の場を増やし活躍するという好循環を築くことができました。
選手との距離が近く人気の給水活動
©NPO法人うつくしまスポーツルーターズ選手との距離が近く人気の給水活動
スポーツボランティア初心者研修会の様子
©NPO法人うつくしまスポーツルーターズスポーツボランティア初心者研修会の様子
東北スポーツボランティアサミット
©NPO法人うつくしまスポーツルーターズ東北スポーツボランティアサミット